TOEIC学習のために英単語アプリを作ってみ

Published
2026-03-06
Author
MT
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はじめに

どうも、Web制作の経験をベースに、

現在はエンジニアとして開発領域に取り組んでいる者です。

投稿としてはかなり久しぶりになりますが、相変わらずエンジニアとして日々奮闘しています。


最近の状況としては、

以前から本気で取り組みたかった英語学習にコミットしていました。


平日は 1〜3時間、休日は多いときで 6時間ほど 英語に触れています。

その結果、短期間で TOEICのスコアを200点伸ばすことができました。


また、英語学習を続ける中で、プログラミング力もさらに高めていきたいと考えるようになり、

英語学習と開発の両方を伸ばす目的で英単語アプリを作ってみました。


アプリの紹介

今回は Vue3(Composition API)とTypeScript を使って

英単語学習アプリを作ってみました。


技術的にはAPI通信などは行っておらず、

実装自体は数時間で作れるシンプルなものです。


ただ、TOEIC学習を続ける中で「自分にとって使いやすい学習ツール」を作ってみたいと思い、個人開発として作成しました。


👉 アプリはこちらhttps://vocab-match-gilt.vercel.app/


なぜこのアプリを作ったのか

このアプリは、TOEIC頻出単語帳を5周ほど学習する中で、

「まだ覚えきれていない単語」を重点的に潰すために作りました。

アプリ作成当時は、

TOEIC頻出600語の正答率が 約80% ほどでした。


そこで、苦手な単語だけを集中的に学習できるように、このアプリを作りました。


実際に使ってみると効果はかなりあり、

覚えていない単語を毎日数分でも復習してから単語帳を周回すると、

以前よりも早く定着していく実感があります。


UIは Duolingo を意識しています。

英語の単語と日本語の単語をそれぞれ 5個ずつ表示し、

それらをマッチさせる形式のアプリです。


また、音声による学習も意識し、

SP(スマートフォン)では正解した際に英単語を読み上げる機能も実装しました。


今後も、

自分の課題を解決するためのアプリを作る経験を増やしていきたいと思っています。


最後に

さらっと書きましたが、この4ヶ月間はプロジェクト全体の流れを経験することで、以前より開発の全体像を理解できるようになったと感じています。


これからも日々スキルを高めながら、少しずつ成長していきたいと思います。

それでは、また!